新米母への洗礼?
2010.01.20 (Wed)
おとといのこと。
その日は14時ころ沐浴したあとから王子の機嫌がいまひとつでした。
眠りが浅く、すぐに目を覚ます状態・・・
それでもミルクの飲みは悪くないし、それなりに寝ていたのであまり気にしていませんでした。
ところが。
21時の授乳を終えたあとから、まさに“火がついたように”泣き出しました。
泣いてはやんで泣いてはやんでの繰返しで、時々いきんでいる様子だったので
うんちが出にくいのだろうと考え、抱っこしてあやしたり
お布団に寝かせてトントンしたりと頑張っていました。
22時になっても同じ状態が断続的に続き、母が心配して熱を測ると37.8℃

焦った母と泣き止まない孫を心配した父が
『病院
に行ったほうがいいんんじゃないか』と言い出しました。私としては、泣いて動いている時に測った熱なので信憑性はないし
嘔吐などもなく便秘もなし、おっぱい・ミルクの飲みも変わらないことから
受診する要素は何もないと考えていましたが
さすがに1時間も『今までに無い泣き方』が続くと不安になり
問い合わせだけでもしてみようと、近くの総合
に
してみました。状況を説明すると、ちょっと面倒くさそうに『お待ちになるかも知れませんがどうぞ。』と
冷ややかに言われ・・・少々不愉快でしたが、すでに母は出発する準備を始めていました

に到着し、診察に呼ばれるまで泣き声が他の患者さんの迷惑になってはいけないので
一般会計の暗いほうで待っていました。
相変わらず断続的に泣いていた王子ですが
若い女医さんの前に行くと、静かになってきました(苦笑)。
触診、聴診など一通りの診察をした女医さんは『泣き方も他の赤ちゃんと変らないですね〜』と。
熱も、病院でもう一度測りなおしてみたら37.0℃・・・(やはり
)。希望するなら念のため採血で炎症反応を診ますが・・・と言われ
王子がかわいそうな気もしましたが、念のため採血をしてもらうことにしました。
1時間くらい待ったでしょうか。
女医さんが採血結果の紙を持って、丁寧に説明してくれました。
案の定、WBCもCRPも上昇しておらず“疳の虫”だったのでは、ということになりました。
激しい泣き方はしないものの、王子の機嫌は悪いまま・・・
結局、帰る
の中でうとうとし始め帰宅後、母が上手にお布団に寝かせるとすやすやと眠り始めました。
(私が寝かせると泣いてしまうのです・・・年の功?)
その後 朝までいつもの3時間サイクルで過ごした王子。
翌日はウソのようにご機嫌でした。
やはり疳の虫だったのでしょうか。
幸いだったのは、実家で母がいたこと。
自宅で一人だったら不安で王子と一緒に泣いていたかも(苦笑)。
あの時ほどクーデルムーデル先生とのホットラインがあれば・・・と思ったことはありませんw
新米母にはきつい洗礼でした。
謹賀新年
2010.01.11 (Mon)
遅ればせながら 新年明けましておめでとうございます。
どんな年越しをされましたでしょうか・・・
私は生涯 忘れられない年末年始になりました。
12月24日
免許取得⇒みなさまに最後のご挨拶をしたあと。12月26日 引越し
12月27日 出産
12月31日 私だけ退院
1月6日 やっと子供が退院⇒実家でのパラサイト開始、今日に至ります。
いやぁ〜〜〜まさに予定外もいいところでした。
教習所に引越しと動き回った影響でしょうか。
妊娠37週で、耐え切れなくなった我が子がこの世に産まれて参りました。
朝7時、今までに経験したことの無いお腹の痛みが始まり
母、妹と電話しまくり、その間にもどんどん痛みの間隔が短くなっていきまして。
これはもう、陣痛以外の何物でもないかも?!と確信。
9時に病院に電話しましたが
何を聞かれても初めてのことなので、いまひとつハッキリした判断が出来ない私。
1時間粘り、10時に電話して病院へ向かいました

(相方がいてよかった・・・)
今思うと、9時の時点で陣痛の間隔は5分おき。
よく車の中で産まれなかったと思うほどです。
10時半ころ、診察をしてくれた当直の若いドクターの第一声・・・
『ぅおっ
8センチ開いてる・・・
』陣痛で苦しみながら『なんだ、もう産まれちゃうじゃん!!!』と
心の中で叫びましたwww
そしてスタッフに促されるままに分娩室へ行き
マイパジャマに着替えようとしたら
なんと相方が入院グッズを車に置いてきた事が判明

迫力ある看護師さんに『すぐ持ってきて!!!産まれるから!』と言われ
駐車場へダッシュする相方・・・

結局 私は私服のまま分娩台に上がり
言われたとおりの呼吸がなかな出来ず
NSTがうまく拾えない、心音が落ちてる、などの声が飛び交い
迫力の看護師さんにお腹を押され、吸引分娩ののち
11時03分 なんとか我が子が産まれてくれました。
分娩台で放心状態になりながらも
なかなか産声が聞こえず不安になりましたが
しばらくすると弱々しい我が子の産声を確認・・・
と思ったら、顔も見せず、出生時間も性別も体重も知らされず
あっという間に保育器に連れて行かれた我が子

立ち会い出産希望だった相方は、分娩室に案内される間もなく産まれ
何が何だかわからないまま廊下の真ん中に立ち尽くしていたところ
これまた迫力の看護師さんに『邪魔っ!!!』と背中を押されたそうです(爆)。
諸々の処置が終わり、ドクターに性別を聞き
王子
が産まれたと知った私。一姫二太郎が希望でしたが、ひとまず無事に産まれてくれてよかったと
心底ホッとしたのを 今でもはっきり覚えています。
大晦日に退院後
出産前とほぼ変らない生活で動き回ったため
(相方よ、妻のしんどさをわかってくれ〜ぇ


)年明けは体調が優れませんでしたが、我が子と実家に来てからは
母におんぶに抱っこ状態のお陰で、体調も復活しております。
2306gで産まれた王子は
保育器から脱出後もミルクの飲みムラがあり
なかなか体重が増えませんでしたが
今日やっと2650gになりました。
授乳のときは(混合栄養)
飲みながら疲れてしまうのか?寝てしまうことが多いので
1回の授乳時間に1時間かかることが
夜間しんどいです(名づけてマンツーマン夜勤)・・・が
時おり見せる表情や仕草、泣き声に癒されるこの頃です。
ご挨拶
2009.12.24 (Thu)
突然ですが、土曜日に
引越しをする関係で12月25日〜1月4日までネットが使えなくなります

ということで、今年最後のご挨拶&ご報告をば。
マメに更新できない状況ですが今年もお世話になりました

今日から臨月に入り、あさっては引越し・・・

しかも
引っ越すにあたり、9月から
免許取得にチャレンジ開始し今日めでたく
免許証ゲットいたしました〜

これぞ火事場の母力(笑)

とはいえ、恐ろしくて全然
運転したくないんですが(苦笑)。なにはともあれ
忙しくも充実した1年だったかと

来年は今年以上に
自分の日記更新はままならないと思いますが
みなさまのところには
こ〜っそり顔を出したいと思いますw
私は、来年からは『子育て奮闘記』でしょうね

まだまだ寒い日
が続きます。お体に気をつけてよいお年をお迎えください。
2010年
もよろしくお願い致します。ゆきんこ
メゾン・ド・ハマ
2009.12.08 (Tue)
久しぶりのフレンチです


ICUの同僚とランチで行きました。
彼女は、私より1つ下なのですが
2人の女の子のお母さんです。
考え方もしっかりしているし
仕事も出来る、尊敬する
同僚です。そんな彼女が
『育児が始まったらゆっくり食べる時間も外食にも行けないから
産休に入ったら行きたいお店にお付き合いしますよ^^』と言ってくれ
今日、そのお言葉に甘えた形です。
自宅の近くにあり、毎日のようにこのお店の前を歩いている私ですが
前回 行ったのはいつだっけ?というくらいご無沙汰でした。
ここは素材の良さとボリューム感がおススメのお店です。
オーナーシェフが体格のいい方で
自分が食べる量が基準なのか???量が多いのです(笑)。
味付けも抜群です。
1900円の一番お安いコースでも十分お腹いっぱいです。
デザートも最高に美味しかった

しかも、今日のデザートの1つに
コーヒーのブラマンジェがあったのですが
ウエイターの方が
『ご妊娠されているようですが、コーヒー(カフェイン)は大丈夫ですか?』
と 聞いてくれるという気遣いもありました


美味しいランチを頂きながら
ゆっくり3時間弱・・・たくさん話が出来ました。
出産前にこんな時間を作ってくれた彼女に感謝です。
【メゾン・ド・ハマ】
千葉県船橋市本町1-11-23 鈴木ビル 1F
047-435-3667
水曜定休
http://r.tabelog.com/chiba/A1202/A120201/12000202/
産休、始まりました。
2009.11.20 (Fri)
なんだか『冷やし中華 始めました』的なタイトルですが(笑)。
やっと、やっと、やっと、今日から産休に入りました。
仕事を始めて早や16年、こんなに長い休暇を取るのは初めてで
仕事に行かない不安や
仕事への未練のような後ろ髪引かれる気持ちがあって
少しばかり複雑な気持ちですが
今月に入ってからは、お腹の張りが取りきれなくて
胎動が減っていました。
昨日、日勤が終わってから
久しぶりに相方と顔なじみの店で食事をしました。
2人でお気に入りの場所でゆっくり食事をしていくうちに
リラックスしてきたせいか
活発な胎動が復活し、正直ホッとした次第です。
気持ちはあっても体が付いていってなかった証拠ですね。
出産まで残り約2ヶ月・・・・・
心も体もゆったりした時間を過ごして
“そのとき”を迎えたいと思います。


