ブリジット・ジョーンズな(?)日記
人生は長い旅、ありのままに真っ直ぐに
地・温泉
JRの『地・温泉』を利用して長野県の七味温泉に行って来ました

長野駅からレンタカーでまず向かったのは、彼の希望で善光寺。
ドシャ降りの雨の中、牛にひかれてはいませんが、牛のように食べ続ける彼の希望で(笑)善光寺参り。
改修工事が行われていたこともあり、観光客や七五三の家族連れでごった返していました。
仁王門はとても立派で驚き
本堂内にある『お戒壇めぐり』というのを体験、極楽への錠前を触ってきましたwww
その後、善光寺近くにある『そば処 小菅亭』でランチタイム。
私はきのこそば、彼はざるの大盛りをオーダー。

初めて食べたかも・・・このコシの強さ!
とっても美味しい二八そばです。
麺つゆの味も私好みでした。
その後、小布施で栗のお菓子を堪能するつもりでしたが
雨でテンションが下がったのと(笑)
疲労が蓄積していたため、彼にお願いして
宿へ直行してもらうことにしました。



松川渓谷の奥にある七味温泉、『渓山亭』
ほどよく紅葉しており、川の流れる音しか聞こえない静かな秘湯の宿。
お湯は単純硫黄温泉で、湯船の底には湯の花がたっぷり。
露天風呂からも紅葉が見えてとてもいい所です。
夜は彼が楽しみにしていたいろり料理。(またかよっw)

広い畳の部屋に宿泊客がみんな集まって
1つのいろりを4人で囲む形でいただきました。
きのこをはじめとする山菜・・・もちろん松茸あり

馬刺し、雪鱒、岩魚、栗、さつまいも、かぼちゃ、りんご・・・
地元で取れた食材を地酒と一緒に堪能。

堪能・・・・・するはずが
お隣のいろりにいらしたおじさまが
ボトルで飲んでいた焼酎を彼にお裾分けしてくれました。
自分の実力を忘れてロックでグビグビ飲む彼。
・・・もう先は見えました

お料理の全てが出てくる前にギブアップの彼

宿の人に最後の栗ご飯をおにぎりにして、デザートと一緒に部屋まで持ってきてもらえるか聞くと、快諾してくださいました。
焼酎をくださったおじさまと宿の人にお礼を言って
彼を引きずるように部屋へ戻りました

あまりの
怒りに口をきかず、彼を無視していたらヘロヘロの彼は逆切れしたあげく、ベッドでふて寝。
おにぎりとデザートが届いたあと、怒りに任せてビール、缶チューハイ、ハーゲンダッツを自販機で買い込みました(苦笑)。

テレビを見ながら“ひとり二次会”の開始です。
テレビに飽きたら任天堂DSで『どうぶつの森』です。
情けないことに(DS持ってきてよかった・・・)と本気で思ってしまいました。
自宅で過ごすのと何ら変わりのない過ごし方をして
久しぶりに会った彼と喧嘩・・・最悪〜!

ふたりが出会った日記念の旅行・・・
久しぶりに会ったので日ごろの話しはもちろん
今後のふたりをどう考えているのか
そういう話をしたかったのに・・・_| ̄|○
いくら飲んでも酔えそうになかったので
部屋を暗くしてお布団をかぶって
彼とは別々の部屋で寝ました(苦笑)

翌日。
朝一で、お風呂に行きました。
そしてお風呂から戻っても彼は寝たり起きたりの割合が8:2という状態。
再度
爆発した私、『もう帰るっ!!!』と荷造り。さすがに酔いが醒めた彼は青くなったまましょんぼり正座。
怒る気も失せて今度は説教する私

朝から最悪のムードです。
しばし沈黙のあと、気を取り直して朝食会場へ。
怒ったらお腹がすいてきた私(こわっ!)。
モリモリ食べちゃいました

朝食も煮物・お味噌汁など、全てが薄味で私好みの味付けで大満足。
彼はいつもの食欲がなくご飯
、私が

ん???凹んで食欲がないとか言わないでよ・・・
と言いかけてぐっと堪える→また食べるwww
悪循環ですよ、姉さん。
朝食を終え、部屋に戻り仕切り直しです。
私も言い方が悪かったと謝り、彼も自分が悪かったことを謝り
この日は昨日の雨が嘘のように快晴。
紅葉と青空の色がとても綺麗に映えます。ちょこちょこ車を止めて景色をデジカメに収めながら
『雷滝』『八滝』と見て回りました。
特に『雷滝』は、滝の裏を歩いて見る事が出来、すごい迫力でした。
滝を見に行くまでの長い階段がきつく、今日は筋肉痛になりましたがw
それでも見る価値は十分にあり、有料でもいいんじゃないかと思えるほどでした。
松川渓谷を後にして、今度は小布施へ。
その途中の道には至る所にりんごとブドウの木がありました。
ブドウはもう終わっていましたが、りんごは旬で

りんごの赤と葉っぱの緑、そして青空の3色がこれまた綺麗。
りんごが好きな私はかなりはしゃいでおりましたw
“りんご狩り”の看板を見つけ、早速チャレンジ。
食べ放題¥500のコース、時間制限なしです。
秋映(あきばえ)、陽光(ようこう)、、新世界、千秋(せんしゅう)などなど
こちらでは馴染みの少ない品種のりんごに出会いました。
どれも甘味があり、食感は“シャリッ”っと硬め、またまた私好み♡
ふたりのお気に入りは『秋映』でした。
食べ放題と言っても、そうそう沢山食べられるものでもなく(笑)
ふたりで4個食べて終わり。
あまりの美味しさに『秋映』と『陽光』を1箱にしてもらったものを実家の両親にも送りました。

りんごを堪能した後は、いよいよ小布施で栗を堪能です。
小さい街に観光客が大型バスでどっと押しかけている中
めげずにレンタカーで進みw
やっとこ駐車し、栗のお菓子めぐり。
彼は『栗しるこ』、私は『モンブラン』がお目当て。
色んなお店を回りながら栗ソフト
も食べました。
で、念願の『栗の木テラス』というお店のモンブランを食べました。

彼は散々悩んで栗のパフェ。
でも、これもまた絶品だったのです!




まともにお昼ご飯を食べずに好きなものだけを食べ歩き、さすがに胃が疲れましたwww
最後は彼の希望で『川中島古戦場・八幡原史跡公園』へ。
信玄と謙信が一騎打ちしたとされる場所を散策し
しばしその時代に思いを馳せる彼・・・ってアンタ、一体いくつなの?w
と笑いながら
夕焼けの向こうに見える山々を眺めながら
長野をあとにしました。
今回、喧嘩もしたけれど
久しぶりに会って、お互い日ごろの疲れを忘れ、
笑って
食べて
ふやけることが出来て
とても楽しい旅になりました。
来年も行けるといいなー


今夏2回目の
石垣島に行って参りました。
飛行機が取れず、予定より短くして25〜27日の2泊3日。
1つ下の後輩との2人旅。
キツキツのスケジュールでしたが楽しかったです。
美味しいお魚、石垣牛もしっかり堪能してきました。
そんなこんなで
あっという間に1週間の夏休みが終了です。
明日からブルーだなぁ〜〜〜。
il||li _| ̄|○ il||li
美ら海物語〜最終回〜
あっという間に旅も最終日。
今朝は彼もスッキリ目覚めて早朝お散歩。
(前日の朝は彼が起きなかったから1人で先に行った私w)
海の向こうに黒い怪しい雲が見えます・・・。
また嵐
呼んじゃった???と彼と話しながら昨日とは違うルートを散策。途中、『ヤギ
飛び出し注意』という手作り看板を見かけたりヤギの親子と会って、子ヤギのラブリーさに感激して
無駄撮りしたりw朝焼けから伸びる二人の影を心の中で密かに嬉しく感じたりしながら
気持ちのいいお散歩をしました。
宿に戻るとすっかり空腹な私。
お腹がぐぅぐぅ鳴っています(笑)。
朝ごはん時間まであと30分・・・辛い時間でしたw
早々に荷物をまとめ、着替え・メイクも済ませて
お気に入りとなった縁側(?)で寝転がりながら
ごはんの時間まで最後の『のんびり
タイム』を満喫。徐々に仲間も起きてきて、時間と同時に食堂へ。
この日も朝からガッツリ
食べましたwww石垣島行きの第1便を待つ間
宿泊中にお世話になった“スーさん”(私たちが勝手に命名w)と写真を撮ったり
ダイビングショップの方とも再会して写真を撮ったり
馬鹿話をしながら大笑いして
船を待つ人たちの中でもヒトキワ浮いていました(苦笑)。
でもこの時間がまたとっても楽しかった〜〜〜

スーさんは菊川怜似の美人さんで、ふらりとやってきた波照間に居ついて
あの民宿で働く横浜出身の32歳。
『今までもこれからも何も考えてない。今を生きるって感じ。』
とサラッと言っていたけど
本当は色々あった結果ここにいるのかな、なんて勝手に思ってしまいました。
でも真っ黒に日焼けした笑顔で
『こうやってお客さんと話できるときが一番たのしい。』と
言っているのをみて少しだけ羨ましく感じたりして。
そのスーさん。
彼を 『“おさる”(現モンキッキー)に似てる』と言い
私を 『小倉優子 に似てる』と言いました。
ゲッ ( ̄▽ ̄;) またかょ・・・

小倉優子に似てるって言われたの、何回目だろう・・・
てか、
私の方が先に産まれてるから、ゆうこりんが私に似てるんだよ!
とのたまって、みんなを引かせてしまいましたw
ちなみに彼がモンキッキー似というのは
私自身、初めて会ったときに思ったことなので異議なしです



そして波が高くて時間より遅れて来た船に乗り込み石垣島へ。
何しろ自然相手のことですから遅れても文句の言いようがありませんが
石垣島でのランチ&お土産タイムがかなり減ってしまい
更に船酔いした私たち
ランチは後回しで お土産に時間を費やしました。
初日に彼と見つけたお店に向かい
妹ファミリーや友人にお土産を買い
公設市場、『塩屋』と回り時間になったため
急いで集合場所へ戻る途中・・・
またもやスコール・・・il||li _| ̄|○ il||li
これまた私の仕業と非難され、びしょぬれで戻りました。
タクシーで石垣空港まで行き
空港でお昼を調達、『ジューシー』と呼ばれる
かやくご飯のおにぎり
を買い、機内で堪能。デザートに買ったパイナップルも甘くて美味しかったです

飛行機の到着も遅れ、那覇空港での乗り換え時間が15分。
那覇空港内の1店舗でしか売っていないと噂される『しゅり(首里?)』というお菓子を探す予定はパァ

あっという間に羽田に着いてしまいました

初めての沖縄離島、初めての彼と3泊4日旅行
彼ともっと今後についてじっくり話したかったのですが
出来なかったこと、ちょっとだけ不満だけど
旅行に行ってそんな話をすることもない???と自分に言い聞かせつつ・・・
大きな喧嘩をすることなく、みんな仲良く元気で楽しんで帰って来られたことは何よりでした。
戻ってからもまた、ご夫婦のお店で反省会
をする企画も着々と進んでいます
旅での様々な経験を通して感じること、色んな人との出会い、また行きたいと思わせてくれる宿、全てが自分の宝物になります。
『一期一会』 私の大好きな言葉です。
Fin.
美ら海物語〜その3〜
こう見えても実はダイビングのCカードを持っているんです。
前回潜ったのは西伊豆、しかも7年前・・・
あの時は台風前で透明度最悪で、一緒に潜った友人しか見えませんでした。
なぜか私がダイビングで海に行くと台風前後だったことばかりで
付いたあだ名は『嵐を呼ぶ女』(泣)。
そのうち紫外線に弱い肌になり、すっかり海から遠のいておりました。
でも今回。
みんなが体験ダイビングで潜るということで
一緒に申し込みました・・・えぇ、もちろん“体験”で。
9時過ぎに港に到着し、レンタル器材で準備開始。
あれ?これってこうだった?とかこんなんだっけ?とか
そんな言葉しか出てこない私。
体験ダイビング3回目の仲間の方がよっぽど手馴れていました。
マスククリア、レギュレーターリカバリーの練習後
船で10分くらい沖のポイントへ移動しました。
徐々に口数が減る私・・・久しぶりのダイビングで心拍上昇



2番手で海へ入り、心配していた耳抜きも問題なく出来て
海底へ到着、他の仲間が来るのを待ちます。
でももう、その間に見渡す限りの魚、魚、魚。
ずっと遠くまで岩やサンゴが見えます。
き、き、きれーーーーーーーーっ!!!!!
こんなコンディションのいい海は初めてです(苦笑)!
感動です。
餌付けで魚の餌を食べる力の強さに驚き
“ニモ”のモデルになったクマノミの親子を観察し
巨大なナマコを『リーゼント』と言って頭に乗せる友達w
イソギンチャクに住む透明の海老がわからなくてイソギンチャクをガン見したり
海底の白砂に魚の陰や波の陰が写っているのに感激したり
上を見れば太陽の光が真っ直ぐ入ってきて眩しく
とにかく感動の嵐で忙しかったです。
そんな私たちの姿を写真に収めてくれるスタッフの方
安全を気遣ってしっかり見てくれるスタッフの方
無口で見た目は怖いけど実は優しいダイビングショップの社長。
本当に楽しいダイビングをありがとうございました。
終わって船に上がってからも放心状態でした。
きれいすぎて何度見ても飽きない海と空でした。
ダイビングから戻ると高速船が到着し
新たに1人合流しました。
その彼女を交えて
で『青空食堂』まで行き、ランチ。オリオンビールで乾杯し、タコライスをほおばりました。
それぞれ食べたいものをオーダーし、回して味見。
オープンテラスで気持ちのいい風に吹かれながら食べるランチはまた格別でした。
その後、途中お昼寝タイムをはさみつつ
手作りアイスやカキ氷、お土産屋さんを回り楽しみました。
途中スコールを察知する親子に出会ったり
みんなでお揃いの『波照間Tシャツ』を買い、戻ってから反省会をする約束したり・・・
あっという間に夜になりました。
夕飯のあと
ダイビングショップの社長宅にお招きいただき
みんなでお邪魔して楽しいひと時を過ごしました。
島の人のお宅にお邪魔するのも
島の人の生活についてお話しを伺うのも
社長の下で働くスタッフの方々の経歴を伺うのも
普通の旅では出来ない貴重な体験になりました。
その帰り、オーナーと奥さんだけ先に宿へ戻り
私たちは港で花火をしました。
ダイビングに続き、何年振りでしょう?花火なんてしたのは。
みんなでキャ〜キャ〜騒いで遊んで笑いました。
帰りは満天の星空を見ながら宿まで歩いて帰りました。
みんなで他愛もない話をしながら満天の星を見て歩いたこと、
忘れられない思い出になりました。
To be continued. 
美ら海物語〜その2〜
ホテルをチェックアウトして
徒歩5分弱の桟橋まで歩きました。
10:50乗り場に集合・・・とメールが届き
それまで待ち合い室内を彼と物色し、島ぞうり柄のTシャツを買い
彼にサングラスを買ってもらいました

時間少し前にみんなと合流し、船に乗り込みました。
お天気はいいけど風があって、結構な揺れです。
楽しくてテンションが上がっている私たちは酔いませんでしたが
マスターの奥さんは妊娠7ヶ月・・・
途中、乗船客のとあるおばちゃんが操縦士さんに
『妊婦さんがいるからゆっくり運転して』と言ってくれなければ
船上で産まれていたかもしれません・・・(´Д`ノ)
約1時間、ロデオのように跳ねながら無事に波照間島に到着。
民宿のお迎えカーで宿まで行きました。
『別館』と呼ばれるその民宿は何とプレハブwww
1時間100円のコイン式エアコン、テレビ、ユニットバス、
ユニットバス内には備え付けのトニックシャンプーw
時々顔を出すヤモリ、大きなゴキブリ&ムカデ・・・
夜には蛙とヤモリの大合唱。
そんな宿でしたwww
近くのお店でランチ&オリオンビールで乾杯後
『ニシ浜』までレンタルサイクルで行き

何年ぶりか思い出せないほど久しぶりの海水浴。
この瞬間のためにダイエットをしてきましたが
映画やテレビで見るような綺麗な海と空を見ていたら
今までのことがどうでもよくなりました。
だって
だって
すっごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく
きれい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
こんな海、間近で見たことありません!!!!!
言葉もなく、しばらくボ〜ッとしてしまいました。
我に返ったあとは写真撮影、海水浴スタート。
みんなで楽しんだあと、チャリで『日本最南端の碑』まで。
途中の景色も初めて見る風景です。

まさに絶景でした。
その後、水分補給をして宿に戻り夕食に備えました。
夕食のときは“幻の泡盛”と言われる『泡波』を飲んで
ほろ酔いのまま『星空観測タワー』へ。
すごいです。
まさに満天の星です。2年前の屋久島を越えました。
7月になっていたため、南十字星の一部しか見られませんでしたが
天の川、織姫&彦星、夏の大三角形、木星、金星・・・
数え切れないほどの星が広がっていました。
これを見たかったんです。感動です。
感動覚めやらぬまま迎えのバスに乗り、2次会へ。
ランチをしたお店が夜はカラオケ居酒屋に変身。
地元のオジさん達が方言バリバリの歌を歌う中
合いの手を入れ、時には仲間が歌い、盛り上がりました。
気付くと彼が隣で居眠り・・・みんなに面白がられ、呆れられ
一足先に宿に戻ったのでした。
あ〜
ふたりっきりで満天の星空を見たかったな〜。

To be continude. 


