市の健診で左内頚動脈・中大脳動脈の狭窄があると指摘され
近くの総合病院の脳外科を受診した父。
初診で説明をしてくれた医師が自分の質問に答えてくれなかったと怒って帰ってきてしまい、カテーテル検査を承諾せずにいました。
母と私で説得しましたが『納得できない』の一点張り。
困り果てて、私の病院へセカンド・オピニオンとして受診させました。
担当医師が月曜の外来である事、私自身が今日たまたま外来勤務だった事もあり、今日の受診を勧めました。
・・・お盆でしたけど(苦笑)。
お陰で患者数はいつもより少なく、さほど待ち時間もなく診察室に通すことが出来ました(職権乱用?)。
部長であるK先生のいつも通りの丁寧な説明で自分の現状を理解できた父。
『わかりやすい説明だった。』と満足して帰りました。
一緒に来ていた母も少しホッとした様子でした。
恐らく、初診の先生も同じ事を説明してくれたのだと思います。
医師の理解・言葉で説明をしてしまい、何も知らない患者に対する説明ではなかったのではないでしょうか。
ちょっとした言い方で理解できなかった父。
相性もあると思うので、初診のときの先生ではなく別の先生に診てもらえば?と付け加え、カテーテル検査を勧めました。
まだ決心はつかないようでしたが(なにぶん気が小さいので)・・・。
ちなみに1番ショックだったのは『タバコをやめることが一番重要ですよ!!!』という部長の言葉だったようです(苦笑)。
今まで私や母が言ってもやめなかったタバコですが、帰宅してから“やめる”と言っているそうです。
ひとまず、カテーテル検査を決心してくれることを願います。

