私の好きな女優キャサリン・ゼダ・ジョーンズ主演の映画です。
昨日ららぽーとで観てきました。
ららぽの映画館が新しくなってから初めて行きましたが・・・
客席数が少ない!!!
驚きました。
スクリーン数を確保するために???限られた空間で作ったと思われる映画館。
・・・だから小さいの???
映画館ならではの大きいスクリーンを期待していただけに少々がっかりです(苦笑)。
でもまぁ アクションものではないので妥協。
ストーリーは
独身でがむしゃらに、プライド持って働くフレンチ女性シェフが
突然の事故で亡くなった姉の子・姪を引き取り
とほぼ同時に現れたイタリアン出身の男性シェフとの恋と
姪との家族愛を築くまでのラブストーリー。
子供と接したことのない、仕事オンリーだった主人公が
姪との生活によって母性を引き出され
また、姪がキューピッド役になることで男性シェフとの恋を成就させる・・・
見ていてホッとしたり
ホロリとしたり
クスッとしたり
そんな、心が温かくなる映画でした。
スマスマに出たキャサリン・ゼダ・ジョーンズが自ら言っていたシーン・・・
クレームをつけたお客に生肉を突き出すシーン、確かに『スッキリ』しましたwww
ひとつ言うなら・・・
映画館じゃなくてもよかったかも(苦笑)???
でもDVDが出たら買ってしまいそうです。
キャサリン・ゼダ・ジョーンズ、素敵です♪

