ブリジット・ジョーンズな(?)日記

今日のお言葉



今日の深夜勤。

突然大声で喋りだしたおばあさま。

意識障害が強く、コンタクトが取れませんが

時々独り言のように喋ることがあります。

あまりに声が響くので、たまたま空いてた個室に移動していただきました。

個室に移動した瞬間、おばあさまが私に向かって一言。















オバサン、お便所行きたいよー















86歳のおばあさんに『オバサン』と言われるとは思いませんでした(笑)。

このほか、30分おきにお小水をする89歳のおじいさんとか

テンション馬鹿上がり絶好調で一睡もしなかったおばさま・・・

つ・・・

つ・・・

つ・・・















つかれたぁ〜〜〜〜〜





脳外科は毎日がこんな感じです(笑)。

だから楽しいんですけどね。


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コメントコメント


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happy catさま


ねぇちゃん vs おばさん

果たしてどっちが勝ちなのか?
未だに悩んでいるのは私だけ???w

ゆき | URL | 2007年11月08日(Thu)00:28 [EDIT]


「ねぇちゃん!」


勝った・・・

私はこの間、けいれん後でボゥとしているおじいちゃんに、「ねぇちゃん、ここはどこでぃ?」と普通に聞かれました(笑)

罪がない言葉だから、つい許せちゃうね。でも、脳外はやっぱり大変だ・・・(゜o゜)

happycat | URL | 2007年11月05日(Mon)23:08 [EDIT]


Piroさん


ウチにもたまにいますよ、『帰る!』行動に出る患者さん。

あと近くのコンビニに出かけちゃう人とか・・・

楽しいことばっかりじゃないけれど、前向きに受け止めないとやってられないことも多いし、あまりの忙しさに笑いが止まらなかったり・・・色々あるけど“やるしかない”もんね。

Piroさんとこと、ウチと少し似てる環境みたいだからわかってもらえることがあるんじゃないでしょうか。

共感してもらえるだけで救われますw


ゆき | URL | 2007年11月04日(Sun)22:15 [EDIT]


言葉だけならOK!!

叫びだけなら、まぁいいのですが... それに行動(「帰る!!」とか荷物をまとめだす)が伴うと楽しいとは言ってられなかった私がいました... 臨床を離れて半年が経ちました。 ゆきさんの記事を読んで、うちの病棟を思い出しました。

piro | URL | 2007年11月04日(Sun)21:23 [EDIT]