高校時代の友人もとちゃん。
彼女から久しぶりにメールが来ました。
もとちゃんとの最初の出会いは小学校のとき。
中学校は別でしたが
高校で同じ部活に入部し、『小学校 一緒だったよね?!』という感じの再会でした。
それから3年間
弱小チームながら卒業まで
もうひとりの同級生えみりーと3人で色んな思い出を作ることが出来ました。
それから今日に至るまで
年に1〜2回 私が実家に帰った時
3人の都合がつく日を選んで『プチ同窓会』をしてきました。
もちろんその際はお互いの近況報告・・・特にコイバナで盛り上がりw
今となっては仕事も家族構成も生活背景も全く違う3人。
メールすら私が地元に帰るときくらいしかしない関係ですが
会えば高校時代のようになれる3人。
私には『ホッとできる場所のひとつ』でした。
そんなもとちゃんからのメールは
会ってから話そうと思った、と前置きがあったあと
自分がうつになってしまい、うつの治療に専念するために
子供を預けて離れて暮らすことになったというもの。
今、私の中には
衝撃と納得が同居しています。
子供を預けて治療に専念しなくてはならない現状・・・ご主人や親はどうしてるの???
彼女以外に彼女や子供をバックアップしてくれる人は???
どうして第三者(乳児院)に預けなくてはならないことになったの???
という衝撃と
彼女の性格を考えるとうつになるのも納得したり・・・
あぁ・・・まだ気持ちの整理がついていません。
そんな状況でここにこうして記すことはよくないとわかっていますが・・・
どこかに吐き出さないといられないくらいの衝撃です。
彼女にメールの返信を出さなくては、と思いつつ
言葉が見つからなくて先送りしそうです。
・・・大切な友人だからこそ言葉を大切に選んで話したいし
本当は会いに行くのがベストだと思うのですが
勤務的に無理・・・時間がない・・・そういう自分も許せません。
ちょっと頭の中が混乱しています。
彼女が子供と離れるまであと2日。

