ブリジット・ジョーンズな(?)日記

美ら海物語〜その3〜



こう見えても実はダイビングのCカードを持っているんです。

前回潜ったのは西伊豆、しかも7年前・・・

あの時は台風前で透明度最悪で、一緒に潜った友人しか見えませんでした。

なぜか私がダイビングで海に行くと台風前後だったことばかりで

付いたあだ名は『嵐を呼ぶ女』(泣)。

そのうち紫外線に弱い肌になり、すっかり海から遠のいておりました。

でも今回。

みんなが体験ダイビングで潜るということで

一緒に申し込みました・・・えぇ、もちろん“体験”で。

9時過ぎに港に到着し、レンタル器材で準備開始。

あれ?これってこうだった?とかこんなんだっけ?とか

そんな言葉しか出てこない私。

体験ダイビング3回目の仲間の方がよっぽど手馴れていました。

マスククリア、レギュレーターリカバリーの練習後

船で10分くらい沖のポイントへ移動しました。

徐々に口数が減る私・・・久しぶりのダイビングで心拍上昇

2番手で海へ入り、心配していた耳抜きも問題なく出来て

海底へ到着、他の仲間が来るのを待ちます。

でももう、その間に見渡す限りの魚、魚、魚。

ずっと遠くまで岩やサンゴが見えます。





き、き、きれーーーーーーーーっ!!!!!




こんなコンディションのいい海は初めてです(苦笑)!

感動です。

餌付けで魚の餌を食べる力の強さに驚き

“ニモ”のモデルになったクマノミの親子を観察し

巨大なナマコを『リーゼント』と言って頭に乗せる友達w

イソギンチャクに住む透明の海老がわからなくてイソギンチャクをガン見したり

海底の白砂に魚の陰や波の陰が写っているのに感激したり

上を見れば太陽の光が真っ直ぐ入ってきて眩しく

とにかく感動の嵐で忙しかったです。

そんな私たちの姿を写真に収めてくれるスタッフの方

安全を気遣ってしっかり見てくれるスタッフの方

無口で見た目は怖いけど実は優しいダイビングショップの社長。

本当に楽しいダイビングをありがとうございました。

終わって船に上がってからも放心状態でした。

きれいすぎて何度見ても飽きない海と空でした。



ダイビングから戻ると高速船が到着し

新たに1人合流しました。

その彼女を交えて『青空食堂』まで行き、ランチ。

オリオンビールで乾杯し、タコライスをほおばりました。

それぞれ食べたいものをオーダーし、回して味見。

オープンテラスで気持ちのいい風に吹かれながら食べるランチはまた格別でした。

その後、途中お昼寝タイムをはさみつつ

手作りアイスカキ氷、お土産屋さんを回り楽しみました。

途中スコールを察知する親子に出会ったり

みんなでお揃いの『波照間Tシャツ』を買い、戻ってから反省会をする約束したり・・・

あっという間に夜になりました。

夕飯のあと

ダイビングショップの社長宅にお招きいただき

みんなでお邪魔して楽しいひと時を過ごしました。

島の人のお宅にお邪魔するのも

島の人の生活についてお話しを伺うのも

社長の下で働くスタッフの方々の経歴を伺うのも

普通の旅では出来ない貴重な体験になりました。

その帰り、オーナーと奥さんだけ先に宿へ戻り

私たちは港で花火をしました。

ダイビングに続き、何年振りでしょう?花火なんてしたのは。

みんなでキャ〜キャ〜騒いで遊んで笑いました。

帰りは満天の星空を見ながら宿まで歩いて帰りました。



みんなで他愛もない話をしながら満天の星を見て歩いたこと、

忘れられない思い出になりました。



 To be continued. 





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